配偶者に極力資産形成に投資してもらう必要性

結婚後に形成された財産は基本的に折半される

なので、自身でも資産形成は必要ではあるが配偶者が利用できるお金で資産を形成しておくことも大事だと思う。

利益が出ることが望ましいが、離婚前提であるのだから多少損をしたとしても、投資信託や株式の半分は離婚時に折半されて自分の物になる。

とはいえ、利益は絶対に狙っていくべきだし、自身の投資分にもなるので勉強しておくに越したことはない。

リスクを抑えるなら投資信託

投資信託は、まさしく投資をプロを信用して運用を託すという商品である。
日経平均も3万を超えるという事象が発生しており、NYもダウが史上最高値を更新しており好調をキープ。

日本の株式は怪しいけど、アメリカの株式はまだ伸びるのではないかというのが私の見方。
アメリカの株式にプロが投資をしてリターンを狙うという投資信託も当然あるわけで、そこを毎月積立てていくというのが私としてはおすすめ。
※当然ですが元本保証はなく、元本割れしたとしても責任は負えないです、すみません。

楽天証券と楽天カードの組合せが最強

正直、この組合せが最強すぎて投信の定期積立で資産形成するのであれば、他には考えられない。

理由は楽天カードのクレジット決済を利用すれば、積立額100円につき1ポイント還元されるから!
ほかの証券会社でもポイント還元とかしているのですが、そのポイントの使い勝手がいまいち…

なので、配偶者に楽天カードを作ってもらい楽天証券で口座を開いて、積立NISAでインデックスファンド系の投資信託を定期買付してもらうのがおすすめ。
その半分は離婚したときに戻ってくるわけですから。

その他にも獲得したポイントで投信・株式等の買付が可能なのも魅力。
楽天カードと楽天証券の口座は開設しておいても損はない、当然どちらも維持費は無料だし。

離婚したあとに少しでも経済的な負担が少なくなりますように!

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